2005年08月01日

ナカータがやってきたヤァヤァヤァ!

グラサンヒデ
写真と記事:サンスポ

今年のファッション・テーマは白。
バーチャルメガネちっくな白デカサングラスがポイントです。
※決してレイザ−ラモンを意識したわけではありません。

平和公園で献花のときもずっとグラサン外さないのでドキドキでしたが
強烈な日射しから大事な目を守るサッカー選手としてのセルフケアです。
※決して殊勝な気持ちが無いわけではありません。


今回のフィオレンティーナ選手達の申し出、
ラテンな彼らの平和への関心の高さに正直おどろいた。
外国の選手達が「ヒロシマ」に来る意義を自ら体現してくれるのは嬉しい。
平和祈念館で受けた衝撃を母国に持って帰って後々までみんなに伝達還元ヨロ。


***

サンフレッチェ広島0ー1フィオレンティーナ


いや〜、ビオラ対決ですよ、お祭りですよ!
ビッグアーチ前の坂道では見慣れないダフ屋のおじさんたちが
「ケンモッテル〜?」
「ヤスクナッテルヨォ〜」
と祭りの片棒かついでるもんで、ますます気分は盛り上がってきます。
〜って、ダンピングかいっ。やはり売れ行きはよくなかっ・・・_| ̄|○

人混みの中、ツレとの合流に手間取ったものの、なんとか空席におちつき。
芝の状態はそれでも先週よりはマシになったかな。

21,421人かぁ。やっぱ思ったより少ないね。
でもとりあえずメインが人で埋まってる図、というのは目にやさしいです。
満杯風のビッグアーチでやれて若い選手たちも嬉しかったじゃないかな。




大型スクリーン
でもアウェイゴール裏はやっぱりこんなです。


世界のナカータ、デンマーク代表ヨルゲンセン、etc.欧州各国代表・・・
めったにお目にかかれないスター達やからね、
サンフのみんなもプレイにかこつけてしっかり触っておけよー。
御利益御利益。

ヒデは7番

ヒデは今季から代表と同じ7番になりました。


ヒデ&ヨルゲンセン

※ナカータとヨルゲンセンは体格も風貌も似てて(頭蓋骨とかギリとか)
遠目のピッチではまぎらわしいのだ。
ちなみにまん中はじつはヨルゲンセン。左でボール見てるのがナカータ。

***

じつは試合から帰ってすぐにMIXIに書いた感想は
わりとテンション低めだったですよ。

なんせシュートの精度のなさではサンフに負けず劣らずだしトホホ。
パスワークや華麗なドリブルで会場を湧かせるシーンもあまりなし。
かつての名門とはいえ、メンバ大幅入れ替え直後の急造チームだけに
コンビネーションとか、ビルドアップは今からなんですね。

なんせセリエA見てないので名前もはじめて聞くような状態で。
マッチデープログラムでもあれば顔写真を眺めつつワイワイやれるんだけど
そこは主催が違うもんで1册1000円ときた。来プレも当然なしだ。
気がつきゃ手元には記念になるものが何も残ってないぞ。おーまいがっ。
やっぱ記念マフラー買うべきだったかなー。

最後に花火でもドーンと揚げてくれれば祭りの満足度も違ってただろうにねー。
又は興業座長のナカータが試合後にみんなとトラック一周してくれるとかさ。
途中交替で引っ込んだらそれっきりなのがあたりまえなんだけど、
ちとさびしかぁ〜。

やっぱ海外シロートやからね。
「親善マッチ」に過度な派手さを期待しすぎてたんですわー。


そんなこんなで家に帰ってから深夜の録画中継であらためて反芻してみたら、
「そうか、けっこう面白かったよなー」
とあっさり思いなおすあたり、いたく単純。

やっぱアレですな。

イタリアの面々はアップで見てなんぼ

ってことでしょうか。



にしてもテレビ中継。
ナカータばっか追っかけるカメラワークやら
ナカータばっか誉めまくりの解説やらで
まるでナカータ中心のチームにちゃんとなってるみたく演出されてる。
これがテレビノチカラか!!おそるべしっ。

たしかに前半のヨルゼンセンへのキラーパスはすばらしかったけど、
あとは消えてる時間が多かったのよナカータ。
まあケガで本調子ではないことを思えば、さすがの動きではありました。


待てよ。この膠着状態は・・・拮抗していいところを消しあってた、
つまりサンフがフィオと同等以上にがんばってた、ってことか。

今日のみんなは顔からして違ってたもんね。すごい入れ込みよう。
あきらかに「親善試合」のモチベーションではなかったよ。
特にコウタさんとベットは現地で見ててもキレキレでした。
ヒサトの熱さはいつもどおりだったけどね。
あの白デカ軍団の中ではチョコマカ倍増だったけど全然負けてなかった。

あと、みんとはん的にはハギーの成長と躍進が一番うれしかった!
ガウボン横パスに反応した素早いシュートは美しかったね!
フィオGKの神セーブがなければ絶対スカウトきてるよ。
海外チーム相手にも堂々たるパフォーマンス!頼もしいにゃー。
やっぱスケール大きいよね。もーうるうるですよ!

あと、西河くんもよかった!!この2人はこの試合の大きな収穫ですね。

みんなー、早く育って駒を超えてくれーー。

ところで、
バックスタンドにいつも陣取ってるおっさんオーディエンスがいるですけど、
この方、なぜか吉弘や森脇ら若者にはめっちゃ厳しいダメ出しするんですよ。
この日もヤジって吉弘の交替を勝手に指図してた(笑)
したら今日はホントに前半で替えられちゃったよ、びっくりだ。
まああのパフォーマンスならしかたないんだけど。
ドンマイ!吉弘。これからもっともっと精進しるだよ。

あと、茂原・・・どうした。またもとに戻っちゃったのかい(泣)
白い大きな人達に囲まれるとヘビに睨まれたカエル状態でした。
たのむよ〜ぉ。ヘナチョコ回帰はこの日だけにしておくんなましよ。


後半22分に登場のブルガリア代表ボジノフくん19才。
こちらで天才って紹介されてたのはコヤツのことですな要注目。
デビューは15才だって。なんかデカイ。体型はロナウドちっくだ。
でも出場時間少なくて。できればもっと見たかったですね。


あーあ。終了間際にこらえしょうがないのがサンフの悪しき癖。
再三突破されてたファンティーニにクロス入れられて最後はヨルゲンセン。
とにかく攻守の切り替えからカウンターまでが速い!!
このへんの技はぜったい盗んで見習おうよサンフ。
ハギーとモギーならうまくいきそうだ。



ユニ交換なんて久々に生で見たなー。
フィオの面々はとにかく陽気で気のイイやつらでしたわ。

パンツ

試合終わってからサンフ側にも挨拶にきてくれて
パンツ脱ぎパフォーマンスでファンサービスしてくれたり。
いや、きっとあっちでは暑いとみんな平気でこうなのね。
ナカータが練習着をレイザ−ラモンパンツにするのも頷けた。
テレビではさすがにこのあたりまでは映ってなかった残念!


ジニ半裸

ジニ様もサービスカット。
パッツィ−ニとジニ様は美し組同士、ちょっと雰囲気が似てた。

***

んで、翌日は日本代表×北朝鮮戦。

負けたねー。あっけなく。
テレ朝アナの「アクシデント」呼ばわりには失笑。
別に普通に失点しただけですやん。
気の抜けたミス突かれてゴールされただけですやん。

気概が北朝鮮のほうがぜんぜん上だったからしょうがない。
泣きそうなサルみたいなジーコ見たのはコンフェデ以来か。

さあ駒ちゃんをどうするジーコ。
これで試合中に試す余裕がなくなったと考えるのか、
むしろ新機軸で停滞ムードの打開を、と考えるのか・・・
だって巻は良かったものね。代表の新しい可能性を感じさせてたよね。

サイドバック左右どっちでもいつ入ってもピッタリフィット!
ユーティリティーなのが駒野の持ち味。(ということにしておこう)

テレビの端から端まで目を皿のようにして駒の姿を探しまくり、
代表17番のビブスを練習ピッチに見つけたわずかな瞬間、
ひぃーーーっ♪とあやうく卒倒しかけたのは私だけではないはずだ。

なんとなく…なんとなくだが
次の中国戦あたり、ジーコは駒ちゃん出してきそうなヨッカーン。

***

※2〜3日PCない環境にいます
posted by みんと at 09:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 日々是サンフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
welcome to premiereship! ;-)
Posted by まる at 2005年08月11日 10:28
ついにプレミアですか!
ボルトン・・・どんなチームなんでしょ。
ナカータも海外7年目かぁ。正念場だね。
今度の監督とはうまくいくといいねー。

となると、セリエAはヤナギだけ?
フジは中継もうしないんだろーなー。
Posted by みんと at 2005年08月12日 19:56
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vs.フィオレンティーナ 05.7.30
Excerpt: 夏のうちんちのメインイベントに 雨なんて降るはずもなかったんだ フィオといえば中田英 パスの出しどころはいいね 身体のバランスもいい でも中田目当てじゃなかったって気づいた 僕はい..
Weblog: BROOOON!
Tracked: 2005-08-02 22:18
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